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7月から8月にかけて黄色い可憐な花を咲かせるハマボウハイビスカスは土肥が伊豆に於ける最北限と言われ丸山運動公園、松原公園等でみられます。 黄色い花が印象的な「ハマボウハイビスカス(学名はhibiscus hamabo sieb)」は、槿(むくげ)に似ている事もあってか?漢字だと黄色の槿と書いて「黄槿(はまぼう)」と紹介されています。 この花はあおい科の植物で、名付け親は江戸時代末期、長崎に来たと云われる「シーボルト」が命名したと云われております。 ハマボウハイビスカスのハマボウとは?浜に生える「ホウノキ」の意味であり、主に暑い地域で見られる「ハイビスカス」と同じ科に属する花(フヨウ属)で、日本原産のハイビスカスと云われております。 この花は熱帯性の落葉低木(3m〜5m)で、分布は本州神奈川県以西、四国、九州、琉球、済州島等に分布していると云われています(土肥では7/20頃より2〜3週間程度見る事が出来ます)。 花の大きさは5〜8cm程度、一日花なので同じ場所に位置する花は明日見る事が出来ません。 伊豆市・土肥は伊豆半島の群生地の中でも最北限にあたると云われ、一般(全国)的にこの花を「はまぼう」と呼んでいますが、土肥では昔から「ハマボウハイビスカス」と呼ぶのが常識です(何故かは不明)。 (役立ち隊より引用) |
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毎年、曜日にかかわらず7月の1日に土肥の海水浴場は海開きを迎えます。 南北に600mに広がる砂浜は西伊豆最大の大きさといわれ、遠浅な海と皆さんの安全を守るライフセーバー監視の安全な海として、土肥の海は家族、グループには最適な砂浜です。 他にも子供用プール、舟を型どった温泉風呂、海の家、シャワー、更衣室など設けられています。 |
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平成13年に水質や安全性などを基準に快適に泳げる場所を環境省が三年ごとに認定する「日本の水浴場八十八選」に土肥海水浴場が選ばれました。 この水浴場88選は水質、景観、事故防止体制などの安全性、飲食施設などの便利性が審査基準となっており大変名誉な事なんです。 |
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毎年、夏休み前には土肥の海水浴場で土肥町内の子供達が参加しての砂の造形大会が行われます。 土肥の砂は砂の造形をするには最適といわれているだけに修善寺や天城等の近隣地区の子供達が来て熱心に作品を作り上げる事もしばしば見受けられます。 |
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天王社の祭神は牛頭天王(須佐之男命)であり、土肥地区山神社と天王社が併せて祀られている土肥では、毎年7月の第2土曜日・日曜日に行われます。 特に第二日曜日の午後三時半ごろ土肥の中心街中浜では御神輿が繰り出され暴れまわります。 |
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恋人岬の先端は、夕陽、富士山、駿河湾が一望にできる大変景色がよい所です。 恋人岬は土肥の民話およね、福太郎の恋物語に由来するもので、相思相愛の二人は今で言う遠距離恋愛で毎日会うことができず、およねが毎日のように近くの三島神社にお祈りをしていると「およね、ここに二つの鐘がある。一つを福太郎に授け、愛を確かめあうとよいぞ」と神のお告げがあり、海に出た福太郎と恋人岬に立つおよねは、互いに鐘を鳴らして愛を確かめ合いやがて二人は結ばれたと云われています。 今では岬の先端にラブコールベルが取り付けられ恋人宣言する若者が後を絶たない。 |
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