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1月はブリが何といっても旬! 出世魚として知られているこの魚は、幼魚から順にモジャコ、ワカシ(ワカナゴ)、イナダ、ワラサ、ハマチ、ブリと呼び名が変わります。 定置網や釣りによる漁獲方法が主な方法です。 やっぱりお勧めのメニューは刺身かな? |
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土肥神社の初詣は地元住民や、帰省した若者、そして観光客の皆さん等、約1,500人の人出で賑わいます。 元旦の参拝者には紅白の饅頭や御神酒が振る舞われ、縁起物としてこれをお目当てに来る人も多いようです。 同じく土肥の安楽寺や妙蔵寺などのお寺では希望者では除夜の鐘を突かせてくれます。 |
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土肥は天然の良い磯に恵まれているだけに、磯海苔もまた上質のものが採れるところで有名です。 毎年1月から2月の極寒期に採れる「寒海苔」は最上級品として珍重されています。 2時間程度の引き潮の間に岩からかきとって集められた海苔は、水洗いして簾の型に入れ天日干しで仕上げるという単純な作り方だけど味は磯の風味など折り紙付きです。 この海苔を収穫できる人は権利を有している人だけで、土肥住民であっても一般の人は取る事ができません。 |
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寒桜と寒緋桜の配合種と云われる土肥の早咲き桜「土肥桜」が咲き始めます。 この桜は早い木では12月下旬頃から咲き始め、1月には殆どの土肥桜が見頃となります。 また河津桜同様、見頃期間が長い事でも知られており、花がまだ咲き始めていない早春に眩しい程の赤色(白色も有ります)の花が土肥の各所を彩ってくれております。 現在、伊豆市ではこの桜を「伊豆土肥」と命名し、新品種桜として登録申請しております。 |
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八木沢地区にある日蓮宗のお寺「妙蔵寺」には境内随所に七福神が安置されているお寺として知られています。 1つの寺でしかも十分ほどで七福神めぐりができるのが妙蔵寺の魅力ですが、3月下旬に境内各所に咲く枝垂れ桜も一見の価値があります。 |
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温泉の効果はその温泉地の気候、風土、自然環境のもたらす効用も重視されます。 大藪共同浴場である「弁天の湯」は一番新しく作られた土肥の共同浴場であり、小さいながらも露天風呂が完備されています。 露天風呂から見える景色も目の前が港ですし、入浴後に港を散策し海の空気を吸ったりするのも精神を落ち着かせてよいでしょう。 入浴料・大人500円・子供300円 |
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土肥温泉の共同浴場の発祥は「楠の湯」の近くにある土肥神社にあった古湯です。 馬場(ばんば)地区にあるこの楠の湯は小さいながら露天風呂も完備の共同浴場。 地元の人と話ながら入浴するのも旅のおもしろさです。 入浴料・大人500円・子供300円 |
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どんど焼き、おんべ焼きとも云います。 毎年正月の14日に小土肥地区では、しめ飾りを各戸から集め、一定の場所に積んでおき焼く行事で、賽の神の石像をおんべの火の中に入れて焼くのが一般に行われていますが、これは、賽の神が、人々の病を集めているので、それを火の中で焼いて厄除けとしたのだそうです。 この時、書き初めも焼くが高く燃え上がるほど字が上手になると言われています。 中浜、屋形、平野地区では土肥松原海岸でしめ飾りなどを焼きに来た人に甘酒などが振る舞われています。 |
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